2022年10月24日

2022防災訓練

  令和4年度(第10回)緑ケ丘地区防災訓練を開催
              郡山市緑ケ丘地区防災連絡協議会 会長 鈴木 忠好

 ・実施団体:緑ケ丘地区自主防災会 緑ケ丘地区町内会連合会 会長 長峯 栄一
 ・企画団体:緑ケ丘地区防災連絡協議会
 ・開催日時:令和4年10月16日(日)9時から12時迄
 ・開催場所:緑ケ丘ふれあいセンター
 ・テーマ :「高齢者を住宅火災から守ろう」
◇テーマ選定の背景
  *令和元年の消防白書では、住宅火災による死者の7割を65歳以上の高齢者が占めて
   おり、平成元年から居住し30年が過ぎ電気付帯設備・機器等が劣化している。
  *高齢者住民に防災知識教育と初期消火訓練の必要性を感じている。
  *65歳以上の住民1590名が居住。(今回、約1割の150名を目標に訓練を計画)
・訓練内容
 @「高齢者を住宅火災から守ろう」配布する対策指導書の防災協 二瓶顧問による解説
 A 消防団による消火器の取り扱い・消火法の説明と指導
 B 初期消火訓練、水消火器10本による訓練
 C 天ぷら鍋が発火した時、手近なバスタオル・タオルなどによる消火法の実演
 D 発火した天ぷら鍋に少量の水を掛けた時の水蒸気爆発の恐ろしさの実演
・参加実績
  参加者合計146名 
  特別防犯指導:東部駐在所による「なりすまし詐欺被害防止」などの防犯指導

防災協 二瓶顧問による対策指導書の解説               
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東部駐在所長による防犯指導
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会場風景
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消防団 菊池班長による消火器の操作指導 
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水消火器による消火訓練  
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防災協 宍戸顧問、眞辺副会長による、天ぷら鍋火災の消火実演


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2022年08月15日

防災だより R4-01

緑ケ丘地区防災連絡協議会「防災だより」   (全戸配布済)
                       緑ケ丘地区防災連絡協議会会長
                                鈴木 忠好

     高齢者を住宅火災から守ろう!!

 緑ケ丘地区防災連絡協議会は、火災、震災、風水害などの各種災害を最小限に抑えることを基本方針として、各種広報活動の展開と地域住民の防災意識の高揚を図るために、令和4年度も緑ケ丘地区防災訓練(第10回)を始め各種の事業を展開致しますので、皆様のご支援ご協力よろしくお願い致します。

1、令和4年度(第10回)緑ケ丘地区防災訓練について
 1.  訓練スローガン:「高齢者を住宅火災から守ろう」
 2.  開催日時:令和4年10月16日(日曜日) 9時〜12時
 3.  主 催: 緑ケ丘地区「自主防災会」=町内会連合会
 4.  企 画: 緑ケ丘地区防災連絡協議会
 5.  開催場所:緑ケ丘ふれあいセンター

    開催内容
 1)訓練対象者:65歳以上の初期消火訓練未経験者:目標150名
 2)訓練の背景
  @消防白書による住宅火災死亡者の70.7%は、65歳以上の高齢者である。
  A緑ケ丘地区65歳以上の高齢者は、1590名
                 (住民7,531名の21%:今年の住民基本台帳より)
  B連合会調査:住警器設置率83.1%、消火器設置率は、51.1%と半数である。
  C消火器取扱い経験のない方への操作指導が必要である。
                 (消火器購入の選定知識指導実施)
 3)訓練の内容
◇訓練参加者は、参加多数による蜜を避けるため、各町内会毎に氏名登録を予定します。
  @訓練グループ分け  Aグループ=  9時〜10時30分:約80名程度
             Bグループ=10時30分〜12時:約80名程度
  A講習会:冊子配布・プロジェクターを使っての説明 (講師:消防関係の専門家)
   住宅火災の実態 発見・通報・避難 出火原因別の対策  住宅用防災機器 等
  B初期消火訓練:講習会終了後、水消火器による訓練実施:
                        駐車場にて消防団員等による指導
  C天ぷら油鍋引火模擬消火訓練=初期消火訓練後 見学していただきます。
 ※新型コロナウイルス感染症に鑑み、訓練内容を変更する場合もあります。

2、防災看板補修工事実施
 緑ケ丘地区内11箇所に設置している防災看板「防災は一人ひとりの備えから」の老巧化が激しいため、耐久性を高めた補修を実施しました。防災協予算の大部分を使用しています。お近くの看板をもう一度ご覧頂き、防災への備えを再確認して下さい。

3、消防団員大募集!! 地域防災の要である消防団員を募集しています。
緑ケ丘で成長された皆さん。先輩・後輩誘い合い賑やかに・楽しく活動してみませんか!!

    「防災だより裏面」    (画像をクリックすると拡大表示されます)
住宅火災に多い火災原因_page-0001.jpg









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2022年05月11日

令和4年度定期総会

令和4年度 郡山市緑ケ丘地区防災連絡協議会定期総会

 開催日時: 令和4年4月23日(土)午後1時30分
 開催場所: 緑ケ丘ふれあいセンター 集会室

 ◇会長挨拶        緑ケ丘地区防災連絡協議会 会長 鈴木 忠好
 ◇自主防災会会長挨拶   緑ケ丘地区町内会連合会  会長 長峯 栄一
 ◇令和3年度報告事項   ※事業報告 ※収支決算報告 ※会計監査報告
 ◇令和4年度審議事項   ※事業計画(案) ※収支予算(案) ※役員選任(案)

 報告事項3件、審議事項3件は、すべて可決成立致しました。

 ◆会長挨拶
   県内のコロナ感染者数が一向に減少せず、特に郡山市は若年層の感染者が多い。
  防災協の理事役員は、3回目のワクチン接種済と判断し総会を開催します。
   防災活動方針の「生命と財産を守る」活動について審議をお願い致します。
  令和4年度は次の項目に取り組みます。
 1. 火災予防活動について
  緑ケ丘地区は、平成元年(1989年)より入居を始め、32年経過しました。
 (1)テレビ・冷蔵庫・レンジ等、隠れたコンセントの発火予防
 (2)高齢化、老々家族化で「火の消し忘れ」等、注意力低下の気づき
 (3)家電製品や配線の劣化による発火予防
 2.住宅用火災警報器の設置と10年後の更新について
 (1)住宅用火災警報器設置率向上の取り組み
 (2)設置後10年経過後更新の取り組み
 (3)高齢者家庭の取り付け作業助け合い呼び掛け
 3.新しい生活様式に伴う防災訓練について
  新しい生活様式に伴う、防災訓練、防災意識高揚活動の模索
 4.消防活動費の消防団への給付について
  防災協が各町内会から消防活動費を受け取り、防災訓練費の一定額を差し引いて
  消防団に消防活動費を渡すよう変更する。

 上記活動について審議をお願い致します。

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 ◆自主防災会長挨拶

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令和4年度役員
 会 長  鈴木 忠好(東7丁目)
 副会長  真辺 秀広(西2丁目)  副会長  角田 義勝(東1丁目)
 総 務  渡邉 進   (東7丁目)  総 務  飯田 哲也(東7丁目)
 会 計  真辺 秀広(臨時)(西2丁目)
 常任理事 安部 和徳(東2丁目)
 監 事  渡邉 克彦(東4丁目)

 ◆総会風景
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二瓶指導顧問  火災警報器設置率と火災での死亡率について講話


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